高感度フルバンドラジオ比較レビュー:DP666・SDRマラカイト・Si4732モデル

近年、短波・中波・FMラジオ市場は、DSPやSDR技術の進歩により大きく進化しています。今回は、ネットで見つけた注目のラジオ4機種を比較し、それぞれの特徴と用途についてご紹介します。

① 新しい DP 666 TEF6686 ラジオ(12,542円)

新しい DP 666 TEF6686 ラジオ
  • 特徴:高感度フルバンド対応(FM/AM/LW/MW/SW)、ESP32搭載、2.8インチIPS LCD、RDS対応
  • 用途:初めて短波ラジオに触れる方や、旅行・災害用に最適。小型で扱いやすいので日常的なラジオ視聴にも向いています。

② DP 666 TEF6686 DEEPELECモデル(11,687円)

DP 666 TEF6686 DEEPELEC ラジオ
  • 特徴:基本仕様は上記①とほぼ同じ、ブランドが「DEEPELEC」と明記されている、わずかに安価
  • 用途:コスト重視で性能の良いラジオを探している方におすすめ。機能的な差はほとんどないので、価格面で選ぶのもあり。

③ DSP2 SDR マラカイトラジオ受信機(71,535円)

DSP2 SDR マラカイトラジオ受信機
  • 特徴:周波数範囲が非常に広い(10kHz~2GHz)、SDR方式による高度な信号処理、調整可能なフィルター、3.5インチタッチLCD、大容量5000mAhバッテリー
  • 用途:アマチュア無線愛好家、研究用途、幅広いバンドを探索したい上級者向け。価格は高めだが、SDRの柔軟性を活かした高度な受信体験が可能。

④ Si4732 フルバンドラジオ(23,291円)

Si4732 フルバンドラジオ
  • 特徴:Si4732チップ搭載、フルバンド対応、FM RDS、AM、LW、MW、SW、SSBも受信可能、正規 H RADIO 4.2ライセンス付き
  • 用途:短波やSSB受信に対応しているので、海外放送やアマチュア無線リスニングに適している。高機能ながら価格は中堅、趣味と実用を両立したい方におすすめ。

まとめ

  • コスパ重視なら:DP 666 シリーズ(①または②)
  • 高性能SDRで本格的に楽しみたいなら:DSP2 SDR マラカイト(③)
  • SSBや短波放送を幅広く楽しみたいなら:Si4732モデル(④)

ラジオは防災用途だけでなく、趣味として世界中の放送を聴ける魅力があります。ニーズに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

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