タミヤRCトラック 無段変速ギア スカニアMANベンツボルボ使い方
オートマCVTギアボックスの使い方・取り付け手順
1. 用意するもの
CVTギアボックス本体
モーター(通常は540サイズ)
モーター固定ネジ
ESC(ブラシ用 or ブラシレス用、モーターに合わせる)
六角レンチ、プラスドライバー
必要ならマウントプレートやシャーシ加工工具
2. ギアボックスの取り付け
純正3速ギアボックスを外す
シャーシ中央に付いている3速ミッションを外す。
サーボリンケージやマウントも取り外す。
CVTギアボックスを装着
多くのCVTギアボは 純正の取り付け穴位置に互換 があるため、基本的にはポン付け可能。
もし合わない場合は、アルミマウントやスペーサーで高さを調整。
モーターを固定
CVTに540モーターをネジ止め。
ピニオンギアは不要、CVT内に組み込まれている場合が多い。
3. 配線と調整
モーター → ESC → 受信機 を接続。
送信機の スロットルトリムをニュートラル に合わせる。
ESCをキャリブレーション(説明書に従う)。
サーボは不要なので、3chは空く。
4. 動作確認
スロットルを少し開けると、低速トルク重視のギア比で走り出す。
スロットルをさらに開けると、自動的にハイギアに切り替わり、スピードが伸びる。
人力でシフト操作は不要。
注意点
CVTは 静かで滑らか ですが、トラックらしい「ギアチェンジ感」はなくなる。
強度は純正3速に比べて弱めの物もあるので、重量物の牽引は注意。
ギア比が無段階なので、坂道発進や低速牽引には向いている。

